Topics (2006.5.7)
作品という名の道具 ”Opus-1” 2006年5月3日
大変長らくご無沙汰しておりました・・・
Top50第一戦は散々な結果で終わり正直討たれていましたが、気分を入れ替えるために先週は印旛沼(いんばぬんば)に行きました。
この時期のいんばぬんばはスピナーベイトなどの巻物で釣れるので、ウォータイガー・スーパーノヴァ三機種総動員で行きましたが、減水のためか不発。
ボートは座礁させるわ、さらに討たれて帰ってきました。よくよく考えてみれば今年は全国的に季節の進行が遅く、いんばぬんばがスピナーベイトで爆発する合図”ミミズの鳴き声”を聞いていなかったのです。
今週もいんばぬんばへリベンジに行こうかと思っていましたが、4月末に「作品という名の道具 ”Opus-1”」のプロトサンプルが届いたので、スピニングタックルが活躍する地元高滝ダムに行くことにしました。
ここのところ好釣の高滝ダム。この時期はいろいろな状態のバスがいますが、あえてスポーニングに関係なさそうなバスを狙うことにしました。
4"カットテール+鬼っ子のワッキーなどで沈んでいる竹を攻略。しかし前日の大雨、当日朝の厳しい冷え込みの影響でやや苦戦。
バスは数本しかキャッチできませんでした。
Opus-1での初バス(注・写真では見えませんが、ライフジャケットは腰に巻いてます。)
今回のメインタックルはスーパースカイホーク+Opus-1+プレミアムプラス4lb。
初めて使ったOpus-1。ハンドルをまわしたときの滑らかさと安定感、滑り出しがスムーズなドラグ、ライントラブルの少なさには圧倒されました。
このリールの魅力をもっと堪能したいので、来週もテストに行ってきます。
一投目で釣ったTeam-Tのツルカツさん&同船のJさん。