Topics (2006.2.20)
国際フィッシングショー2006 in パシフィコ横浜 2006年2月10日〜12日
初めてのトピックスは「国際フィッシングショー2006」のご報告です。
去年までは幕張メッセで開催されていたフィッシングショーですが、今年はパシフィコ横浜へ場所を移して開催となりました。
昨年・一昨年に引き続き、今年もエバーグリーンのブースをお手伝いさせていただくということで、気合を入れて現地入り。
10日金曜日は14時まで業者時間、14時から一般開放というスケジュール、14時までは釣り具やさんとしてお仕事です。
2時間ほどかけて各ブースを“S字系”ルートで回り、2回目に見逃したところを見つつカタログ集め。
釣り具屋視点でいえば、今年の注目商品はダイワスティーズシリーズ、シマノアンタレスDC、モーターガイドニューゲーターマウント、
ハミングバードの魚探等…といったところです。
14時からは着替えてエバーグリーンブース入り。平日ということもありお客さんは少なかったのですが、
「一日も早く新製品を見たい」という熱い方が多かった気がしました。

11日土曜日は祭日ということもあり満員御礼!なカンジの混みっぷり。休憩時間以外はブース内にいたので大勢の方とお話ができました。
古くからの仲間「Team-Jr上がり」が現れ、いじくられたりもしました。例年通りお客さんの引きが早かったので、夕方頃来た方は見やすそうでした。
"Team-Jr上がり"の魔術師・長瀬プロと記念撮影
12日日曜日。僕は朝から緊張ムード…なぜなら、14:15からの庄司プロのセミナーへの参加が急遽決定したからです。
庄司プロはほかのブースでのセミナーも行っていたので、直前までミーティングなし。えええマジっすかぁ??オロオロ。
『ミーティングスラデキテナインデスケド…ナニハナセバイインダロウ…』
バックヤードで30秒のミーティング(?)を交わした後、いよいよ初めてのセミナーの舞台へ!
舞台の上からお客さんを見ると、お店のお客さんも大勢います。これで安心感が芽生えて少しリラックス。
僕の紹介をしてくれたあと釣りの話に入るかと思いきや、土師ダムでのアクシデントの話になりました。
…実は昨年3月の土師ダム戦(雪で中止)のプリプラの時、僕の指に刺さった針を庄司プロに取ってもらったことがあったのです。
ある意味、かなり貴重な「針の抜き方セミナー」(こんなの聞いたことないでしょ?!)をしたあと、いよいよ釣りの話題へ。
←指に針がささったお話をしている庄司プロと私。
関東ということもあり、お題は「早春の高滝ダム攻略法」。「狙う地形」「使うリグ」「水中のイメージ作りの重要性」の説明をし、
「タックル選び」「ワカサギパターン」の話に入ろうとしたところで、『そろそろお時間が・・・』とじゃんけんの景品を手にしたおねーさんの登場です。

やばい、、、時間配分のことをあまり気にしてなかった、、、
“エバーグリーンのセミナー”なのに不覚にもエバーグリーンの商品の説明ができず、反省しながらブースに戻りました。
エバーグリーンの皆様すみませんでした(涙
はらはら・ドキドキ・アセアセのセミナー終了後は、ブースにいるプロスタッフと写真撮影をしたり、ブースに立ち寄ってくださった方とお話をしたり…
あっという間に過ぎ去った三日間でした。とても楽しかったです。お越しくださいました皆様、どうもありがとうございました。
最後に、エバーグリーンの新商品の紹介です。
各社とも様々な新製品を出品していましたが、なんといっても今年最も注目されていたのは「Opus-1」でしょう!
エバーグリーンが5年間の極秘開発時間をかけ、自社開発・自社生産でリールを「創りあげた」高級外車のようなこの逸品、
気になった方も多かったことでしょう。今夏発売予定です。乞うご期待!
他の商品の発売時期ですが、エスフラット、ディトネェーター、モリゾーフリップは今夏に、フォーチュンブルーは秋頃発売の予定です。
また、非常にお問い合わせの多いスーパーノヴァXTですが、残念ながら今期の発売は見送りだそうです。
スーパーノヴァを使い倒しながら発売をお待ちください。
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