2006年Top50第一戦 4月14日〜16日 ベイトプレスCUP 岡山県・旭川ダム

旭川ダムは今回3回目。2002年春のWorld戦、昨年の第3戦のプリプラ(減水で中止)で行ったことがありました。
リザーバーですがバスボートの使用が可能で、その広さからバスを探す楽しみも存分に味わえます。ハイシーズンにはフナベイトやティンバーフラッシュ等のビックベイトでビックバスの釣れる、岡山県でも人気のあるFieldです。
昨年行ったときにはPEラインを使用したパワーフィネスや、ベイトタックルでのテキサス等で良いバスが釣れたので、楽しみにして行きました。

この春は全国的にも気温が安定しませんでしたが、旭川ダムでも雪解け水等の影響で水温の変動が激しかったそうで、2週前のマスターズでは2日間でウェイインが11名…
こんな前情報の中、今回の公式プラみっちりの、7日金曜日から現地入り。
確かに水温も低くあまり良い状況ではなかったので、得意のジグヘッドをメインに岬やワンドの入口をチェックしてみました。すると2日目には旭川メスバスをゲット。バイトも数回とることができました。

  ←ルールをカードケースに入れてコンソールへ。よく『タクシードライバー!?』って言われます。

プラ3日目に行われていたチャプターではウェイインは1名と寂しい結果で、不安な気持ちもありましたが、自分の中ではプランが組上がってきました。
そして、プラ5日目。警報の出るような雨が降り、約2m増水&濁りで状況は激変。完全にリセットされてしまいました。

雨の後から試合までは日々水が動いていったので、水質の良いところを追いかけました。上流の水が一時良くなったので、初日はエリア最上流に入りましたが水温低下で不発。その後はセオリー通りの各流れ込みや縦ストを撃ったり、工夫を重ねたカバー撃ち等をしていきましたが、2日間ノーフィッシュで初の予選落ち。
試合3日目はお手伝い組。チャリティーオークションの司会補佐をしました。

初戦から5点スタート。プロ登録12年目にして初戦から初のランキング落ちのピンチになってしまいました。

  屈辱の予選落ち・・・