2005年Top 50 第五戦; 9月30日〜10月2日 がまかつCUP 福島県・桧原湖
プラは7日。秋のスモールは一段と動きが速くなります。
ディープのピンをGPSにマークしつつ、4インチグラブのグラビングバズ、つり具藤岡オリカラスーパースレッジ、
3インチグラブのキャロ等で毎日流して、日によっての違い等を確かめてみました。
初日。岬のランガンが不発。早稲沢護岸周辺に入り1時間でリミットメイク。
その後、早稲沢沖北側に入り、グットサイズを2本キャッチ。3位でのスタートになりました。
2日目は朝から早稲沢沖北側に入り、9時までにはリミットメイク。サイズが悪いのでレンジを浅くしてみたら、少しサイズが上がってバタバタと入れ替え。
昼前から人が増えてきたので戦団から出てほかのエリアを回り、予選を4位で通過できました。
最終日も早稲沢沖北側から入るものの、状況が悪いのか水中は平和な様子。バイトは数回あったが9時半まで1本。
そのままねばっても揃いそうになかったので早稲沢護岸周辺に移動。魚探を見るとブレイクの上でフィーディングしている画像が出ています。
タイミングに助けられ1時間で5本取れましたが、その後は入れ替えできずにウェイン。

今回キーになったのは、日替わり・時間替わりのスモールをピンに執着せずに、毎日新たな気持ちで探していったことです。
各エリアの中でコースを決めて魚探を見ながらエレキで動き、水深&場所を合わせをして追っていきました。
ルアーは3,5"カットテールの頭をカットしたものと2インチヤマセンコー。カラーは#008#218#240#241等をローテーション。
リグはダウンショットがメインで、ロッド、シンカー、リーダーの長さを変えたものを2セット用意。水深やロケーション、前後の魚探の映像、
ベイトの状態等、その時の状況に合わせて基本のロングステイ以外にも、ズル引き、フォーリング、リフト→シェイク→フォール、
シューティングと使い分けていました。
結果、初めてのトレーラウェイン、5位入賞でお立ち台、年間表彰でもお立ち台に乗れました( ゜∇^)b
←第五戦のお立ち台写真
↑年間表彰。アガっている僕のコメントに、全員笑顔。(クリックで拡大してみてください)