2005年Top 50 第四戦; 7月22日〜24日 ゲーリーインターナショナルCUP 長野県・野尻湖

7月だというのにやっと2回目の試合。
6月に開催される予定だった旭川ダムのプリプラはかなり好感触だったのに減水のため中止となり、かなりストレスが溜まっていました。

吉野屋さんの全面バックアップのもと6日間のプリプラを決行。ディープパターン、岬回遊パターン、虫パターン、スペシャルな
ビックフィッシュパターンとしっかり煮詰めることのできた(つもりだった)プリプラでした。
オフリミットは虫作りに奮闘。かなりわくわくしてました。

そして直前プラ。 4つのパターンを確認したところ、すべて予想以上に反応が悪くなっています。
いろいろと試しましたが逆にやりすぎてしまい、迷いを残したままプラ終了。

初日、去年のこの時期の試合でも使った、通称“B地区”へ。
ベースは簡単に作れると思っていましたが不発。その後、何ヶ所か回るものの11時半までノーフィッシュ。
一度頭の中をリセットし風を計算。イメージにハマった某ポイントに向かったところ、魚探にすごい反応が!
2"ヤマセンコー等のダウンショットを使い、1時間足らずでこの日のウエイトを稼ぐことに成功し、9位で初日を終えました。

二日目はタイミングを合わせることができれば釣れそうな予感。しかし、朝一のポイントには先行者が…
また「予選制」というプレッシャーを受けながら釣りは、予想以上に辛くてミスの連発。
(第5戦でこのミスの本質的な理由に気がつくことになるわけですが…)
結局、3本しか取れず26位、予選を13位で通過することになりました。

そして最終日。二日目がしんどかったので、一日ディープをやるだけでウエイトを稼ぐ自信がありません。
天気は晴れ、予選制で選手も減ったので、4"カットテールのネコリグを使ったランガンでのラージ狙いをメインに、
いい風を感じたらディープをやることにしました。しかし、つまらないミス等がかさなりリミットメイクはできず単日10位で終了。

野尻湖2005

少し自信のあった野尻湖戦でしたが、表彰圏内に一歩とどかない11位でのフィニッシュとなりました。